宇都宮のインターパークが出来たころからでしょうか。
宇都宮の市内の活気が間違いなく減っているような感じ。
もちろん郊外に広い駐車場付きのショッピングモールが出来れば
市内のお客さんはそちらに行ってしまうのは自然な流れでしょう。
昔のオリオン通りなどは活気もすごかった記憶があります。
毎週の土曜、日曜は何かしらイベントがあり。
人で溢れ返っていた記憶があります。
中学生の頃は友達と遊びに行った記憶もあり、宇都宮の市内は別世界のような印象を受けたのを覚えています。
話はインターパークに戻りますがインターパークが出来てきてから、月に2回程度は行くようになっています。
以前は開発途中だったせいか、行く場所といえば福田屋か隣のゲームセンターか、ビレッジかという感じでしたが。
今ではケーズデンキ、東京インテリア、TSUTAYA、ジョイフル本田や様々な飲食店が立ち並び
インターパーク1つでほとんどの買い物が完結してしまうほどの便利さになっています。
高速道路のインターチェンジの近くだから物流が良いのでしょうか。
もちろん東京~大阪などの製造元もインターの近くのお店へ物を流す方がコストも下がります。
そんな理由かどうかは分かりませんがインターパーク周辺のお店の品揃えは、ほとんどのお店で宇都宮一番の品揃えと行っても良いでしょう。
しかしそんな便利さの裏で寂びれ行く市内、活気を取り戻そうとする市内の商店の努力。
ちょっと複雑な気持ちです。