インターパーク宇都宮南は、栃木県宇都宮市と同県河内郡上三川町に跨がる地区に開発された、複合型工業流通団地です。
施行者は独立行政法人都市再生機構(愛称:UR都市機構)です。
インターパークは北関東自動車道宇都宮上三川IC、新4号国道、宇都宮環状道路などに隣接しており、アクセスが非常に便利な場所にあり郊外型の大規模ショッピングセンターを筆頭に、ホームセンター、家電量販店、ドラッグストアなど数々のロードサイドショップが進出しています。
駐車場も地区全体では1万台以上あり、北関東最大の郊外型商業施設集積地区となっています。
特に2004年のジョイフル本田の開店以降は広域からの集客に成功しており宇都宮商圏をはじめ小山市、栃木市の県内のみならず北関東自動車道の開通で茨城県からの来客も多くなっています。また当地区に匹敵する商業施設がない栃木県北(大田原市周辺)からも来客があります。
住所名も珍しく2008年9月13日より町名変更し、カタカナの住所名でインターパーク一丁目~六丁目となりました。
カタカナの市町村名は珍しく栃木県内でもここだけです。
インターパーク宇都宮南は今後も発展していく大型商業施設でしょう。